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昨日から今日にかけて、テレ朝で「白虎隊」が放送されました。
受験勉強なんてそっちのけで見ていたのですが、
元々「白虎隊」なんて名前くらいしか知らなかったので、
まさか16?17歳ぐらいの、私たちよりも年下の会津藩の少年たちが、
藩主松平容保のために命を懸けて戦っていたという事実には、
正直驚かされましたし、呆気にとられもしました。

今も昔もどこの世界でも変わらないものの1つが戦だと思うのですが、
昔は命を投げ出して戦うことに対しては恐怖心というより、
むしろ喜びみたいなのがあの白虎隊からは感じられました。
立派に戦い、そして立派に死ぬというのは称えられるものであり、
相手に首を渡すくらいなら、自ら命を絶つ方がマシという考えからも、
今と昔での「命」に対する考え方の違いが読み取れますね。
自刃というのも立派な死に方と昔は思われていたようですが、
これは今でいえば自殺であり、今ではそんなイメージはありません。
私も今を生きているせいか、自刃には全く賛成できません。

そういう意味で、19人の白虎隊士の最期というのは複雑な気持ちです。
他に道はなかったのか?と正直悔やまれるところですが、
そういう世の中にしてしまった、当時の政治権力者の責任でしょうか。
今も昔もなくらない戦には悲しい側面が多過ぎると思います。
今の日本史は幕末の世とは打って変わって違いますが、
状況は違うにせよ、今も世界の至る場所で殺し合いは起こっています。
弥生時代から続くといわれている成果各地でのこのような戦が、
なくなる日というのはおそらく今度一切訪れないように思います。
とても悲しいことですが、そう思わずにはいられません。
昔から「自分の命は自分で守る」と語り続けられているように、
白虎隊士のように自ら命を絶つことはやめるべきだと思いました。

話は変わりますが、昨日と今日で上智の1年分の赤本をやったので、
続きに書いておきました?案外できたような感じもしますが、
これでも去年の最低合格点には届いていません・・・
去年は65%で合格なので、こんかいはの私のは60%くらい?
日本史が案外難しくて、国語はそうでもない感じでした。
英語は思った通りくらいの難易度だと思いましたね?

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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記



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